プリペイド型の電子マネー

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プリペイド型の電子マネーは、自分で決めた金額をチャージして利用する計画的な電子マネータイプです。

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プリペイド型の電子マネーとは?

プリペイド型の電子マネーとは、前もってICカードにチャージ(入金)して利用するタイプの電子マネーです。

チャージはそれぞれ専用の端末機を利用して行う仕組みになっており、自分の好きな分だけチャージできるところが特徴となっています。

プリペイド型の電子マネーにはいろいろな種類があり、代表的なものにはEdy、Suica、WAON、nanacoなどが挙げられます。

プリペイド型のメリットとデメリット

プリペイド型のメリットは、自分で好きな分だけチャージして利用できるところです。

クレジットカードの場合、利用限度額は設定されているものの、範囲が数十万単位と幅広いので、つい金銭感覚を失い、使いすぎてしまうおそれがあります。

その点、プリペイド型は自分の予算に合わせてチャージできるので、際限なく使ってしまう心配がなく、家計をしっかり管理できます。

反面、デメリットとしては、残高が少なくなった場合、いちいち端末機でチャージしなければならず、手間ひまかかってしまうことが挙げられます。

代表的なプリペイド型電子マネー

日本における代表的なプリペイド型電子マネーは、Edy、Suica、WAON、nanacoの4種類となります。

それぞれ互換性がなく、対応店舗も異なるため、自分に合った電子マネーを選ぶことが大切です。

Edy

電子マネーの先駆け的存在です。

普及率、利用可能店舗数ともに主要な電子マネーの中でNo.1となっており、高い人気が伺えます。

特に利用可能店舗数は2010年時点で25万店を突破しており、コンビニはもちろん、家電量販店やタクシー、百貨店などさまざまなジャンルのお店で利用することができます。

また、Edy機能を付帯しているクレジットカードの中には、Edyのチャージ金額に応じてポイントが貯まる仕組みになっているものもあり、ポイントが貯まりやすいところも魅力のひとつとなっています。

Suica

JR東日本が開発した電子マネーです。

Edyに次いで普及率が高く、JR彼我に資本、東京モノレール、東京臨海高速鉄道などで導入されています。

Suicaは改札機に設置されている専用読み取り機にタッチさせることで、すばやく改札機を通過できる『タッチ&ゴー』機能が有名で、切符や定期券を買う手間ひまを省けるところが大きなメリットとなっています。

また、Suicaは駅構内や街中の一部店舗でショッピングに利用することも可能となっており、電車で通勤・通学している方にとって非常に便利な仕様になっています。

ちなみに、SuicaはPASUMOやKitaca、ICOCAなどと相互利用することも可能です。

WAON

イオングループが2007年に開始した電子マネーです。

他の電子マネーに比べてスタートが遅いものの、発行枚数はEdy、Suicaに次いで第三位となっており、普及率の高さが伺えます。

利用店舗はイオングループが主となっており、イオン各店舗のほか、コンビニエンスストアのミニストップでも導入されています。

WAONで決済すると、購入金額200円ごとに1ポイントが付与され、貯めたポイントは電子マネーとして還元することができます。

nanaco

セブン&アイ・ホールディングスが全国で展開している電子マネーです。

2007年4月からサービスが開始され、同グループであるセブンイレブンやイトーヨーカドーのほか、系列百貨店であるそごう・西武などでも利用可能となっています。

nanacoで支払いを行うと、利用金額100円ごとにnanacoポイントが1ポイント貯まる仕組みになっており、1ポイント=1円としてnanaco電子マネーに交換することができます。

また、一部特定商品を購入した場合にボーナスポイントが加算されたり、キャンペーンでポイントがプレゼントされるなど、いろいろなサービスを幅広く展開しているところが特徴です。

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